記事
  1. Top » 
  2. スポンサー広告 » 
  3. これはもはや読書ではない「コミュニケーション」だ
  4. お勧め本 » 
  5. これはもはや読書ではない「コミュニケーション」だ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
はてなRSSに追加 livedoor Readerに追加 My Yahoo!に追加 Googleに追加
Powered by SEO対策 RSSプラス
  • Genre:

これはもはや読書ではない「コミュニケーション」だ

■知的生産術とレバレッジ1
本田直之×勝間和代
・これはもはや読書ではない「コミュニケーション」だ
・BUZZマーケティング




ライターランキング参加中です☆
↓今日もワンクリックお願いします!
にほんブログ村 本ブログ 編集・ライター・書店員へ



◆MBAホルダーのマーケティングとは?◆


読書は日々進化し、WEBによって本は売れなくなるのではないかという懸念があった。
しかしアナログの紙媒体+文字という情報量、質の高さを改めて訴えている。
読書をした後は必ずデジタルでアウトプットすることで、アナログでできなかったスピードを補完する。
まさに、読書は進化しているのである、アナログ情報かつデジタルのスピードはもはや脅威的な情報量といえるだろう。

さらにこのインフラを整え、アナログである本の流通に一躍かっているのがアマゾンだ。
この2者+1社が相互補完の関係にあるのだ。
本屋で並ばない、探さなくてもかえる。
このスピードは本を読み知識を習得する、ということに時間をかけ、それ以外の無駄は
一切省けるようになっている。まさに効率、レバレッジなのだ。

著者に代わり、ブログでアウトプットした途端、「本をよみ、書評をブログを読んだ人」つまり、「読者の読者」
からレスポンスがありつながれるのだ。

■web 人気の理由

この現象に、なぜwebが流行るのかという「解」があるように感じる。
webがはやる理由は以下の通りだ。

「寂しさと退屈」

人間はみな全員寂しいのだ。人とつながりたい生き物である。
流行るのはチャットルーム、出会い系のサイト・・・。

本は「退屈」を解消してくれるが、「寂しさ」は改善されなかった。
なぜか?
今までは本を読むことで人との交流する、できる、と言う場が少なかったのではないか。

しかし現代はどうか。
ブログがある、SNSがあるのだ。
webは本で繋がり「寂しさ」と言うものを解消する力があるように思う。

ブログアウトプットも、この心理をうまく使った、知識で繋がりたいという欲求の一つかもしれない。
そこにアクセスし、提案をすると、レスポンスがあり、人に直接提案して回るよりも、レバレッジがかかる。
提案へのレスポンスを得てさらに成長を促すきっかけなのである。


◆キャンペーン◆
キャンペーンなる企画が功を奏している。
実際に学んだことをブログでアウトプットをすると、著者に会える企画が多々あるのだ。
自分もこの恩恵に預かった一人である。
勝間氏改め著者たちはアナログでのつながりを大事にしているのだ。
この重要さを知っていて意識しているのだろう。

著者らが提唱した事に対して、実際に行動をし実践した人には果実が与えられる仕組みだ。

デジタルで発注し→アナログで読み→デジタルでアウトプットし→アナログで逢える。
まさに相互補完をしスパイラルを生むのである。
本書で言う「ポジティブフィードバックループだ」

ここまでやればもう一方通行の読書ではない。
もはや、アナログとデジタルの相互補完時代に生まれた、
対話、コミュニケーションであるといっても過言ではない。


◆マーケティング◆

この著者との会話を積極的に促し、つながりを支持する。
ここに本を読まない人へ魅力的に見せるマーケティングがあるように感じる。
一方的な読書ではなく、著者との対話を促すのだ。
コレの恩恵に授かった私はますます読書にのめりこむことになった。

自分のことながら、これが物凄いBUZZを生むと感じる。

【売る仕組みも進化していることをリアルタイムで実感している】
WEBの力とBUZZの力が、膨大なポジティブフィードバックループを巻き起こしているのだ。


◆次回予告◆
■知的生産術とレバレッジ2
本田直之×勝間和代

・これはもはや読書ではない「上司」だ
・生き方の本質
スポンサーサイト
はてなRSSに追加 livedoor Readerに追加 My Yahoo!に追加 Googleに追加
Powered by SEO対策 RSSプラス

Comment

コメントフォーム
このエントリへコメントを書く
(任意)
(任意)
(任意)
(必須) HTMLタグは使用できません
(任意) ID生成と編集に使用します
(任意) 非公開コメントにする

Page Top

Trackback

Trackback URI
http://seahiro.blog25.fc2.com/tb.php/87-119c9cd0 この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザーのみ)

Page Top

プロフィール

大志

Author:大志
ご覧いただきありがとうございます 。
高級オーディオを設計していたため少々お高い耳を持っています。

seahiroへメール、献本はこちら
seahiro紹介

作家とサッカーロゴ

↓ブロガーマトリクス↓
ブロガーマトリクス
↑掲載頂きました↑

フットサルランキング参加中です
人気ブログランキングへ

ビジネス書ランキング参加中です
にほんブログ村 本ブログ ビジネス書へ

mixi

本書で取材を受けました↓

ブロガーマトリクスに掲載いただきました↓

オフィスに招待いただけました↓


本ブログの紹介を頂きました↓


↓ランチ会に招待頂きました!


マトリクスが掲載されています↓



Sea Hiroさんのプロフィール
Sea HiroさんのFacebookプロフィール
自分のバッジを作る

リンク

このブログをリンクに追加する

カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
フリーエリア
フリーエリア

論理なんかない2

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。