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これはもはや読書ではない「映画」だ!

■seahiro×勝間和代■

・これはもはや読書ではない「映画」だ
・世間を巻きこむ壮大なシナリオ


今回は自分自身と勝間さんの関係というか、特集です。
勝手にライターになりきってコラボしてみるのが面白くてなりません。



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◆読書進化論を検証する◆


今回の読書進化論、私は非常に疑問がある。
否定的な意味ではない、なんでかな?と、その先が知りたい映画のような気持ちである。

ここまでファンの声を載せ、MIXIのコメントやコミュティの文を載せるあたり。
今までの本にはない、画期的な企画なのである。

いくら大ファンだからといって、
「XジャパンYOSHIKI」の自伝や本にファンのコメントは載れないのだ。
しかし読書進化論は違う。

ウェブでのコメントがそのまま載ったりしてしまう。

勝間氏の実践している行動は、まさに「検証」であるといえよう。
本書でも先輩に世間を巻き込んだ検証でしょ?と見抜かれたという。
私はもっと先のシナリオがあるように思えてならない。

読書進化論に、気になる記載がある。
P50 「今年は合計50万部を超えるように本を出す」

自分に約束するように書いたというが・・・
この言葉だけの意味ではない気がしてならない。
今年「は」なのだ。

中期的な目標はどうなっているのであろう。
長期的なビジョンはどう描いているのか。
映画を見ているような気分である。
ストーリーが完結したときに、あぁそういうことだったのかと。

◆売る仕組みを進化させる ~100万部突破~◆


ファンを大事にして自分の本が売れて、出版業界が再度息を吹き返す。
ここにも疑問が残る。もちろん良いいみで知りたいという疑問だ。

勝間氏が「ほら私のマーケティングが正しかったでしょう」出版社の皆さんもっとマーケティングしなさいよ。」
これで留まるとは到底思えない。
これではただの自己顕示欲にしか他ならない。

次回、また次回の作品で大きく路線を変えてくるような気がしてならない。
あくまで勝間氏の肩書きは「経済評論家」であり、「作家」ではないのだ。
真相はいかに。

私は音楽が大好きで、もう数百を超えるアーティストたちのストーリーを知っている。
1STアルバムが物凄く良かったのに、徐々に音楽の方向性が変わっていく。
逆もしかり。
年をかさねる程、渋い音楽をするバンドもある。
売れてしまった後に、本当にやりたかったことをはじめ。
新しいファンがついたり、変わってしまったと、ファンが離れてしまったり。
アーティスト自身も成長するのだ。

まさに勝間氏も成長進行形であろう。この後本当にやりたいことを書くのではないか。
とこう思うのだ。
そこで離れる人もいるであろう。
それはそれでよいのだ。

アーティストが表現することを受け入れるのが情報を受ける側の宿命であった。

しかしだ。

もはや旨くWEBをとりいれているので、情報を受けるだけには留まらないのである。
アーティスト勝間氏はますますポジティブフィードバックループに載り、加速していくのだ。


◆書く人も進化する


この本自体が、読書の変革をもたらす、読書の現在進行形なのか。
それとも、読書2.0の幕開けか。
今までの出版のあり方がガラガラと崩れるおとが聞こえるようだ。

本書は革命である。
ドラえもんそっくりの表紙にも、
「想像」で「創造」された「未来の現実化」に対する意識が垣間見れる。

アマゾンやブログで揶揄されているような、ファンの声が載った内容が薄い本ではないのだ。
どう考えてもネタぎれなどではない。
まったく逆だ。

【ネタ作り】である。

勝間氏の作るシナリオは一体ファンに何を求めてくるのであろうか。
今後も追いかけたい著者の一人であることはいうまでもない。

分からないければ追いたくなる、狩猟脳である男の知的探究心をくすぐる勝間氏の書籍。
その真相が知りたいのだ。

一人の「普通のお母さん」が本のあり方を変えている。
本の歴史というものがあれば間違いなく歴史に名を残す「経済評論家」であろう。
革命を起こすのが、皮肉にも文学家や「作家」ではないのだ。

「既存概念を壊し、新しきを受け入れていくこと」こそが革命なのであろう。

「想像」し「創造」した。

これはもはや読書ではない「映画」だ

世間を巻きこむ壮大なシナリオ、この映画の結末が見たくてしょうがない。

ハリーポッターよりも長編かな?笑

■編集後記■


と、ここまで書いて、なんだろうこの気持ちは。
こんなに著者を追いかけたことがありません。
なんかあまずっぱいなー

あ、きっと、脳が恋したんだ 笑

知的に恋をしてさらに学びたいとおもうこの気持ち。
進化している「読む技術」の一つかもしれない

読書進化論を読むと・・・・

大志は現実化する!!


PS
下記に番外編を編集したので同時にごらんいただきたい。

⑧久石譲×勝間和代
番外編

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