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【超!部下マネジメント術】

超・部下マネジメント術 石田淳著



【はじめに】

大好きな本田さんや泉さんと一緒にJBNの活動をされている石田さんの本の紹介です。
著者の石田さんは行動科学マネジメントという非常に興味のある研究をされております。
行動を科学できることがなんだか凄いですよね。



この本なんかも読んでいました。

私は右脳タイプなので、思い立ったらすぐ動かないとすまないので、
割と実行力や行動力はあるのかなぁと感じています。

が、


いかんせん持続力がありません。
飽きっぽいというやつです。
多趣味だ、好奇心旺盛といわれれば良いのですが、執着できないのも問題ではあります。
秘訣があればどなたかこっそり教えてくださいね・・・。
さて肝心の内容の方に行って見ましょう!

【概要】
アマゾンより抜粋

“インストラクション”=「学び」を支援するために行うさまざまな活動の集合体
“デザイン”=特定の目的をかなえるための計画

このインストラクショナルデザインの導入することで、
短期間に効率よく、しかも効果的に部下のマネジメント法を学ぶことができます。
また、数日かけて行う研修にも、長時間にわたる
人材育成にも使えて、指導に関わるあらゆるシチュエーションでの活用が可能です。

人材不足がうたわれる現代のリーダーにもっとも必要なマネジメントの技術です。
ぜひ、部下への教育に役立てて下さい。

行動科学に深くかかわる「インストラクショナルデザイン」とは、
部下の成長を願う上司のための新しいマネジメント技術。

教育界では常識の指導方法。


この本は、「たったひとりでも部下がいる人のための教科書」とあり、
なるほどインストラクショナルデザインという考え方が興味深いです。
実際にコレを実現していくと、三分の一の時間と労力で人が育つというもの。

あれ!?どこかできいたことあるぞ、少ない労力で・・・効率よく・・・
doing more with less・・・

このテーマは、さしづめ

レバレッジ教育術!

内容を読んでいくと仕組み術にも通じるところが沢山あります。
それだけ著者達が日ごろ意識をしていることなのでしょう。

本書、一人でも部下がいる人に取っては指南書になりそうです。

仕事ができても教えることが下手、名選手でも監督になると、なかずとばず・・・。

良くあることですよね!?

それには「考え方を学ばなくてはならないと」指摘してあります。

まずは学ぶ、ことから始めないといけないということですね。

■What'sインストラクションデザイン?

本テーマである、インストラクションデザインに関しては、
インストラクションとデザインに分けて解説があり、

▼誰が誰に対して行っても効果が上がる(インストラクション)

▼設計図(デザイン)

これがインストラクショナルデザインであるとあります。

この考え方は第二次世界大戦に起因したようです。

当時のアメリカ軍が沢山の兵士に対して、様々なことを教えるときに、
時間の短縮、効率化が求められたようです。

さらに認知心理学を結びつけ(見る、聞く、考える、覚える、学習する)
体系化したとのことです。

■インストラクショナルデザインをするとどうなるの!?


このインストラクショナルデザインの効果といえば、
短期間に効率よく、しかも効果的に教育、育成をすることができる。

また、

・再現性がある
・汎用性がある

ビジネスマンには時間がありません(いいわけすんな!っていわないで☆)
なので教育には沢山時間が避けないよ、という企業にはぴったりかもしれません。

■情報格差
非常に納得したのが、上司と部下が上手くいかない原因についてです。

本書では上司と部下の間に少なからず、
【情報格差】があるときにコミュニケーションが上手くいかないとあります。

上司は完全にゼロベースで話さなければいけないのですね。

「それ位知っているだろう!」というだけでは、部下に伝わらないのです。

思い込みをなくして話すのは非常に難しく、一から説明しなければならないので、
しんどい作業だとは思います。

それを繰り返して情報を刷り合わせてベクトルを一致させたときに部下は上司に対して、
最高のパフォーマンスをしてくれることでしょう。

【編集後記】
私はまだ部下の身であるため、ウンウンそうだよな、そんな上司いるよな。
といった視点で読んだのですが、自分にも当てはめられる箇所が多々ありました。

上司は既に知っているもんだと思って話してもだめですよね。
メールをしても読んでないものとして話したり、
一度話はしたけれども100%相手に伝えたいことが伝わってないものとして仕事を進めたり。

極論を言えば、

私は私。

私はあなたにはなれない。

他人なのでそれは仕方のないことです。
そこを埋めるのが言語であったり、デザインやビジュアルだと思っています。

私が常に意識しているのは、相手が右脳タイプか、左脳タイプ化を会話の中で見極めること。
もし相手が右脳タイプだったら直感的に話し、
左脳タイプだったらロジックで話すように意識しています。

それは身振り手振り重視だったり、話し方の速度だったりと、沢山見極めのコツはあります。

じゃぁseahiroクン、君はどうなんだね?といわれれば、

ロジックも直感ももちあわせた、熱くて冷静なナイスガイ


文章をご覧いただければわかりますとおり、
完全に梅干大の右脳タイプです。



部下のマネジメントができれば、
大志は現実化する!


PS
本書はデザインがテーマだからかはわかりませんが、
白黒赤のフレームワークで、デザインされていて、素人ながらセンスがあるなぁと思いました。
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