記事
  1. Top » 
  2. 2008年11月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
はてなRSSに追加 livedoor Readerに追加 My Yahoo!に追加 Googleに追加
Powered by SEO対策 RSSプラス
  • Genre:

【御礼】smoothさんブログに講演会告知!

週刊 ダイヤモンド 2008年 11/29号 [雑誌]


今回の特集記事でレバレッジな勉強法が紹介されています。

書評はといえば・・・・こちらをクリック!

今回は書評もさておきながら、なんとあの

「ビジネス書のコンシェルジュ」兼「脱サラ税理士」smoothさんの

マインドマップ的読書感想文
でアルク講演会を告知していただいております!!



◆この選考を勝ち抜かれたのは、どのような優秀な人材なのか興味津々・・・。
インプットやアウトプットの成果として、「憧れの著者との対面」を考えてらっしゃる方なら参考になるかと。
私も負けられません!!←既に負けてるけど(涙)


と涙涙のコメントまで・・・
ブログならぬボログですがやっていた甲斐があったというものです。

何事も続けていると・・・

大志は現実化する!
はてなRSSに追加 livedoor Readerに追加 My Yahoo!に追加 Googleに追加
Powered by SEO対策 RSSプラス
スポンサーサイト

聞くが価値VOL.4 ~ベッキー&タッキーできちゃった!?~

鹿田さん主催の
「聞くが価値VOL.4」に参加してきました。


以下自分のブログよりも丁寧にまとまっているアウトプットリンクです(コラ)

champleさん
山といえば川

どらさん
サムライコピーライティング道


ホセさん
ホセさんのmixi日記


hiroさん
悩める25歳平凡会社員の「多読」成功術

sugiyuzuさん
ほぼ日ブログ

Tmasterさんの
★まいにち楽読(らくどく)★ ~TMstarの読書ブログ~

石下貴大さんの

環境行政書士への道 「あきらめたらそこで試合終了ですよ」


◆以下お会いしたかたがたのブログ

LANCEROTさん

読書のススメ ~読書とは「読んだら書く」~


Blooming Designさん

joshiben(女子勉)働く女性のためのビジネス書評ブログ


清水奈津美さん
みかんばこ


現在ライターランキング参加中です☆
↓えぇ!?もうそんなに!?
現在何位でしょうか・・・ランキング順位はこちらをクリック

にほんブログ村 本ブログ 編集・ライター・書店員へ

◆ワンランク上の問題解決の技術◆

ワンランク上の問題解決の技術《実践編》 視点を変える「ファンクショナル・アプローチ」のすすめ



【概要】


◆ファンクショナル・アプローチ◆
ファンクショナル・アプローチとはなんぞや?
  ・大人になるとできてしまう固定概念を取り除いて機能という観点から考えること。
  ・現物に焦点を当てるのではなく、そのものの機能に関して考えることが重要である。
  ・その機能は何のためにあるものなのか?役割は何か?と考える思考プロセス

<具体例>
▼ペットボトルのラベルはどういう機能なのか?

水のラベル(ボルビック、クリスタルガイザーなど)は短いが、
お茶のラベルはペットボトルをすっぽり覆うほどのラベルである。

直射日光に当てないためで、それがファンクション(機能)である。
その機能という原点に返ることで固定概念から逃れて新しいものの考え方ができる。

本当に分かりやすいたとえで、何か問題が何かも分からなくなったときに、
ファンクショナルアプローチを展開して行こうと感じました。

◆ファンクショナル・アプローチで出版する◆

   ・いつ出版するのかを計画する
   ・年間計画をたてる
   ・出版社へ売り込む!などなど

横田流を紹介していただきました。
なるほどワンランク上になるには、周到な段取りをしていることを実感しました。
是非みならわせていただきたい内容です。


◆横田流ブランディング◆

ベッキー タッキー できちゃった!?

   ・やるべきこと
   ・すべきこと
   ・学ぶべきこと


   ・やりたきこと
   ・したきこと
   ・学びたきこと

この二つのベン図を描き重なった部分、つまりやるべきことと、やりたいことが重なり、自分ができること。
ここにsweet spotをおくことが重要である。

いやぁわれながらいいこというなぁ。という話し方が非常に面白くもあり、奥ゆかしい昔の芸人さんのような、
口調で印象に残っております。落語家さんのような笑いのセンスすら感じました。


◆仕事アタマの設計図 
思考のボトルネックを解除しよう◆




【概要】

この本を実は読んでいないんです。
オーディオブックで聞いたのです。

勝間氏の7つのフレームワーク力と、同時に読んでようやくフレームワークってこう使うのか!と腑に落ちた一冊です。

■著者の石川さんについて
講演の内容は、
 ・本書ボトルネックについて
 ・出版について
 ・私事
だったわけですが、一番興味がわいてしまったのは私事、という石川さん自身のプロフィール。

◆アジアンジャパニーズ◆
大学はほとんどいかずに、アジアをプラップラしていた。

という講演でのお話を聞いて、なんか同じにおいがする!?と勝手にも思ってしまいました。
どうも旅をしていた人の話を聞くだけで面白い、奥ゆかしい、人間として趣があると思ってしまいます。

確かに海外をウロウロしたり、旅をしたりする人は私にとってはおもしろいのです。
人生をチョコレートボックスに例えるとするならば、
何ダースも大きいと感じるのです。

あれ?僕のは12個入りなのに、業務用なの?
はたまた、うぁ!見たこともない色しているのが入っているよ!

そんな感じです。

ボトルネックと関係のないところで興味がわいてしまいましたが、
製造業のサプライチェーンマネジメントの奥深さにも興味がわきました。
自分が似たようなことをしているせいもあります。

講演後の懇談会では非常に多くのお話をさせていただけたのが最高の出会いだったと感じます。

【参考記事】
旅する力


■ディスカバー21 干場弓子さん


出ました本日の大御所!
   ・ベストセラー作家の共通点
   ・ベストセラーの方程式

ということで講演をいただきました。


▼新人発掘

・個人としての価値
・社会的な価値
を発掘し創造していく。

なるほど、会社名どおりのディス+カバー(discover)なわけである。

印象に残ったのは、
「本を書く上で重要なのは、書くためには本業を10倍知見を膨らませるために頑張る必要がある。」
という話が合ったことだ。

これでピンときたのが、田島弓子さんのワークライフアンバランスである。

 不景気な世の中だからこそ、先人たちが経済成長を果たしてきた、自分の仕事に打ち込むということが必要だ。
という、趣旨を認識した。

レバレッジや効率ということを考えながら仕事に打ち込み成果を挙げていくことが現代風な考え方なのかもしれない。
レバレッジとワークライフアンバランスという、一見すると相反するテーマに思えてしまうが、
この二つには、本気で仕事をこなして生きたいという情熱を感じる。

ワークライフという単純な言葉にも何か生きる意味や、人生のおもしろさの魅力が隠れていると感じる。

新人発掘は、
・KYな人がいい
・変なひとがいい
・でも最初は誠実な人がいい

裏表のない干場さんの人間性が見えておもしろかった。
何を隠そうあの現場で誰よりも変(良い意味で)だったのは、その人干場さんだったように感じる。

声からは想像が付かないほど笑顔が素敵なのだ。
芸能プロダクションの方が向いているのでは?という講演の内容にも、少々納得してしまう節もあったが、
活字文化で世の中に発信していきたいという「熱さ」を感じてしまった。

■私事■
どうも最近、その人の熱さや、やっていることに関する優輝にほれてしまう癖がある。

ビジネス書の著者
作家さん
アーティスト
ミュージシャン
スポーツ選手

共通点は何か、私は勇気だと思う。そしてそれは優輝である。
その勇者にほれてしまうのだ。

社会に対して表現したい、それをやることのよって失う大きなものはあるが、
そのテーマを発信していくことのすごさ。

その勇気をできるだけ伝えて生きたい。

◆謝辞◆

そして、主催者の鹿田さんの魅力には圧巻。
ずいぶん前からブログをよんでいたので、こっちは知り合いのような気がしていましたが、
ようやくお会いすることができました。

素敵な時間と場をありがとうございました。

大志は現実化する!


来週はなんとレバレッジ英語勉強法の講演会に参加!
はてなRSSに追加 livedoor Readerに追加 My Yahoo!に追加 Googleに追加
Powered by SEO対策 RSSプラス

水野俊哉さんのお金持ちになるマネー本厳選50冊 の出版記念講演

水野俊哉さんのお金持ちになるマネー本
厳選50冊の出版記念講演に参加してきました。


今回50冊のマネー本を出版するにあたり、出版記念講演会があったので参加しました。
そこでの内容の一部をシェアします。
次回出版予定の企画の裏話や水野氏の人間性が垣間見れて有意義とでした。


水野 俊哉
Amazonランキング:1137位
Amazonおすすめ度:



前回も記事に書いたのですが、どうにもこうにも気になっていた著者さんだったのです。
なんでだろう-?

どうも自分の10年後を見ているような気がしてならなかったのです

水野氏の壮絶な人生の一部は成功本50冊の一生を参照していただきたい。
壮絶です。
だからこそ面白い。


以下講演の内容です。

ライターランキング参加中です☆
↓今日もワンクリックお願いします!
にほんブログ村 本ブログ 編集・ライター・書店員へ

◆マネー本に関して◆
中にあるマネー本に関してのアドバイスや、投資の手法?などを教授いただきました。
投資に関しては賛否両論あるので、内容はシェアしませんが、50冊中にヒントがあるかもしれません。

◆ノートに書いてみる◆

結局はこれに尽きるでしょう。
神田氏も紹介しているが、ジョセフマーフィ先生の眠りながら成功する同様、書いてみることが大事。
ということで、講演参加者にノートとスケッチブックをプレゼントしていただいた。

早速このノートに好きなことをかいている。
そのノートは誰に見せるわけでもないので、楽しく書く、ということがコツのようです。

実際に水野氏は「晩酌をしながら書いている」ようです。
しかも前日に書いたテンションに近づけるべく「晩酌をしてつまみをたべながら」前日のテンションに近づけるなど
ちょっとしたドーピングをしながら書いているとのこと!
wow アメイジング!

こんなに楽しく書いていいのか!という驚きもあったが、
自分の好きなことを仕事にするとはそういうことかもしれない。

かく言う自分も物を書くときは「ハウスミュージックの4つうちでノリノリになって書いている。
この打ち込みの、バスドラの4つ打ちはずれがないので、だんだん脳が興奮してくるのである。

そのルーツはアフリカにも及ぶ。

というのも、人間はリズムを聞いていると興奮しトランス状態になってしまうことがあるという。
やや宗教的な話だが、原住民などが集まって楽器をたたき宴をしながら、
円を描き回っている儀式もトランス状態に入るからだという。
一度ホンマモンでトランスしてみたいものです。

現状はipodのハウスで事足りています。
そのうちアフリカやインディアンと一緒に実体験して記事にでもしよう(笑

◆読みすぎでフレームワークゲット!◆
水野氏いわく、成功本などを浴びるように読み続けるとパターンが見えてくるようです。
読みすぎで頭がおかしくなりそうになったこともあるようですが、
そこは純度の高い状態で読むということを徹底している証拠でしょうね笑

成功本の読みすぎで、パターンがみえてしまった成果、どういう本が良いというフレームワークを教授いただきました。

◆いやなことは餌付けをしながらやる◆
いやなことは少しづつ自分に餌付けをしながらやる。

◇猫のしつけの例
サーカスで猫をしつけることは難しく、周りがそうさせているかのように見せることが芸である。
なるほど!とおもうたとえでした。

さらに習慣にしてしまうと、逆にやらないほうが気持ち悪くなるということです。
確かに歯磨きをしないとねれない!というのが良い例でしょう。
寝る前にはを磨かないと寝れるきがしません。良い習慣が身に付いたものです。


◆悪い習慣をやめる習慣◆
習慣を変えたければ、今の悪い習慣を変えていくことから始めてみる。

TVを見ることが悪いことではない。
TVを見て「長引いてしまう習慣」がいけないことです。
この習慣を少しづつ変えていくだけで、良い習慣になっていくのでしょう。

もし何か人生で足したかったら、何かをやめなくてはなりません。

「足し算」の前には必ず「引き算」をしないといけないのですね。


◆脳サイエンス◆
講演中に推薦していた一冊です。

池谷 裕二,糸井 重里
Amazonランキング:2234位
Amazonおすすめ度:



脳が疲れているのではなく、目が疲れているだけだ。

ジブリの宮崎駿氏は脳が、がんばる習慣になっているため、周りのスタッフがついていけないことがしばしばあるという。

確かに部活動などをやって毎回訓練している選手は、
部活動をやってこなかった人よりも、脳ががんばる習慣になっているような気はする。
諦めをどこでつけるかということを、小さなときから訓練するという意味で、
中学校、高校の部活動で訓練することは良いことのようにおもいます。

◆書評の仕方◆
成功本50冊に記載のある書評ですが、スペースは一冊につき、2ページだけという状況なので大部分を削らないといけないわけです。
この本で本当に言いたいことは何か?ということを自問自答してから本を読み、書いていくのがコツだそうです。

【講演会の成果】
・楽しくスケッチブックに書いてみる
・出版に関するフレームワーク
・成功学キャラ教授 4000万円トクする話の情報取得
・水野氏もサッカーをやっていた!(自分にとっては強烈なラポール☆)
・同じジャンルを集中して読みフレームワークをゲットする
・書評の仕方


【編集後記】

参加してよかった、の一言。
学生時代のサークルのライブには少ししか参加できませんでしたが、有意義だったので満足です。
なぜなら、成功と幸せの話も頂いたのですが、ようやく自分にとって何が幸せなのかを再確認できたからです。
私は、「文章を書くのが好きです」

再確認しました。
紆余曲折しましたが、結局ここに行き着きました。
旅をして、音楽を聴いて、読書を聞いて、文字で面白おかしく共有する。
自分はコレがしたかったんだなと、少し取り戻せた気がしています。

なんらかの行動をおこしてみると・・・・


大志は現実化する!
はてなRSSに追加 livedoor Readerに追加 My Yahoo!に追加 Googleに追加
Powered by SEO対策 RSSプラス

久石譲×勝間和代 ~芸術家の知的生産術~

◆番外編◆

久石譲×勝間和代 ~芸術家の知的生産術~


久石 譲
Amazonランキング:64200位
Amazonおすすめ度:



知人にこんな本を紹介された。

久石譲 感動をつくれますか?

【オープニング】
何を隠そう私は
読書
音楽

が大好きである。
ということで、今回の企画は番外編の
「久石譲×勝間和代 ~芸術家の知的生産術~」をお届けします。

勝間和代氏読書進化論まとめ記事はこちら


ライターランキング参加中です☆
↓今日もワンクリックお願いします!
にほんブログ村 本ブログ 編集・ライター・書店員へ

遅ればせながら久石さんを知ったのは、「菊次郎の夏」という、北野武監督の映画である。
私の中での邦画ではかなり上位にランキングする映画だ。

菊次郎の夏

「打ち上げ花火、下からみるか?横からみるか?」サントラ



ちなみに話がそれるが、大志的映画ランキング上位にくいこんでこるのは、
「打ち上げ花火、下から見るか、横からみるか」 岩井俊二監督


【概要】

さて本書で久石氏はこうかいている。

・想像力で大きな仕事をしていく人は予定調和を嫌う
・今日自分は何を求めら得ているかを見極めその中に自分をおく
・街中の音楽家になりたい

ビジネス書や起業家が読むと本当に面白い内容である。
芸術家と起業家は似ても似つかない性質がありそうだ。



◆前衛芸術◆
久石氏は若かりし頃、前衛芸術に請っていたようだ。
前衛芸術?ようはプログレってやつだ。

「なんかよくわかんないけど、すごい!」
というやつだ。(たぶん)

例えるならば、

ジョン・ケージ 「4分33秒」という作品。
ピアノの前に座り一切ピアノをひかずに、ぴったり4分33秒で立ち上がり演奏が終わる。
ピアノの前に座り、ひかないという芸術。

本人の頭の中ではメロディーが流れているのかもしれない。

さてこの新しいことに取り組んでいく姿勢こそが、読書進化論の中でもあった。
素人のコメントを多々のせたり、mixiのコミュニティを有効活用している

新しいことを受け入れて形にしていく作業のように思う。
必ずそういう姿勢をうけいれてくれる企業がある。
しかしそれを今までの頭で受け入れてしまうと、何だ?この内容のない本は!?となってしまうのである。

レビューでよくこういう新しいことに批判的な意見を良く見るが私は面白がってしまうタイプだ。
素人である私には全くリスクもなく楽しめてしまうからである。

今回のような企画「アタラシイミタコトノナイモノ」こそ芸術のように思う。

◆input × ひらめき = output(感動)◆

<本書より>

・確実に沢山の曲を作り続けていくには、気分の波に流されてはいけないという意識がある
・すべてを頭で整理して考えようとしても、人の心を振るわせることはできない
・いろんなものを見たり聞いたりして、吸収して経験値を蓄えなくてはならない
・アイデアは無意識の中でひらめく
・直感のひらめきというのはどうも無意識下に現れることが多い
・何かをじっと考えるときよりも、日常的な無意識な行動をしているときにアイデアが飛び出してくる。


久石氏は自然と?脳科学や感情のコントロールをすることを認識している。
ここまで言葉にして体系化している芸術家を見るのは久しぶりでした(感動)

作家もサッカー選手にも共通するエンターテイメントという観点でみても、ビジネス書にもあるような、無意識の状態や、脳がうまくきのうする状態というものを体感しているのでしょう。

◆直観力を磨◆
久石氏は質より、量で自分を広げるといっている。
まさにビジネス書でいうところの多読のすすめとおなじであろう。

いかに多くのものを見て、聞いて呼んでいるかが大事で、それは自分の中に知識や経験が蓄積していく。

沢山アンテナをはり、沢山見て聞いて読む、実際に行って感じる。
自分に溜め込む知識や経験地の量を極力増やしていく。

これを繰り返すことで経験という器をひろげていくのであろう。

outputに関しては、こんなこともいっている。

「経験値をつんでもそれを自分なりに創作しなければ意味が無い」

なるほどinput の先にはoutputが、それも自分なりのoutputでなければならないということか。
勝間氏もどうように自分なりのオリジナリティを加えてのoutputを推薦している。
ブログアウトプットもそのうちの一つであろう。

◆パターン認識◆
宮崎駿氏は、5分見れば大体どういう映画化把握できるという。
多くの映画を見あさってのことだと思う。
それほど浴びるように、映画を見続ければそうなるのかもしれない。

速読などもそれに近いのではないかと感じる。
本を多読していると、同じ事をいっているなと感じることがあるのと同じだ。

私もロック音楽であれば直感的に分かることがある。
この先の展開が分かるなとか、似たような感じだななどなど・・・

その期待を裏切られたときに感じるワクワクや、興味がいわゆる「トガッタモノ」なのであろう。

◆コップを見て花瓶といえるか◆

<本書より>
こうあらねばならんという意識は精神が自由ではない。
固定概念に縛られず同じ風景を見ても、違うように感じる。
概念に縛られないで物が見れるか。イマジネーションがそれだけ豊かか。
これは物を作る人間にとって本質的な部分だ。


もはや言うことはない位しびれてしまった。
ここに「知的生産術の本質」を感じた。
この創造的な精神をきたえないといけない。
もはや直感力であろうか、しかしここまでロジックで描かれてしまうと圧巻だ。
これだから読書はやめられない。

【編集後記】
芸術家といえど、やはり仕事なのである。
いかに効率的に生産するかを、身をもって体得しているようだ。

佐藤可士和氏にも通ずるが、芸術家とビジネス、起業などには非常に共通項が多いように思う。
「世の中に対して価値を生む人間」という共通項が、「知的生産術」なのであろう。

以上番外編で・・・

大志は現実化する!

はてなRSSに追加 livedoor Readerに追加 My Yahoo!に追加 Googleに追加
Powered by SEO対策 RSSプラス

◆読書進化論感想文◆


◆読書進化論感想文◆




ライターランキング参加中です☆
↓今日もワンクリックお願いします!
にほんブログ村 本ブログ 編集・ライター・書店員へ

【はじめに】

勝間氏の読書進化論を読んでの感想をアウトプットしたいと思います。
数人の著者とコラボした企画や自分の実体験も踏まえて、読書進化論の感想文としました。

その昔、あれほどまでにいやだった宿題の読書感想文。
今回は自発的にやるものにもかかわらず、勝間本を全部読み漁り、関連著者も読んでの感想を書きました。

人間変われるものですね(笑)
自分で自分をほめてやりたいとおもいます。
つまるところこういうい風に書いていくのが「好き」みたいです。
読書進化論の「書く人も進化する」を今回の読書感想文で体感しました。

【以下まとめ】

~全部で⑦記事になりました~

①知的生産とレバレッジ
本田氏×勝間氏
・これはもはや読書ではない「ブルーオーシャン」だ


②知的生産術とレバレッジ1
本田直之×勝間和代
・これはもはや読書ではない「コミュニケーション」だ


③知的生産術とレバレッジ2
本田直之×勝間和代
・これはもはや読書ではない「上司」だ


④佐藤可士和×勝間和代
・これはもはや読書ではない「芸術」だ


⑤山田真哉×勝間和代
・これはもはや読書ではない「デジタルーアナログ変換」だ


⑥神田正典×勝間和代
・これはもはや読書ではない「学校」だ


⑦seahiro×勝間和代
・これはもはや読書ではない「映画」だ


⑧久石譲×勝間和代
番外編


長いのでじっくりご覧下さい。

全部読めば・・・・

大志は現実化する!!@レバレッジサロン


まずはこちらから↓
①知的生産とレバレッジ
本田氏×勝間氏
・これはもはや読書ではない「ブルーオーシャン」だ

はてなRSSに追加 livedoor Readerに追加 My Yahoo!に追加 Googleに追加
Powered by SEO対策 RSSプラス

これはもはや読書ではない「ブルーオーシャン」だ

■知的生産とレバレッジ
本田氏×勝間氏

・これはもはや読書ではない「ブルーオーシャン」だ
・アナログとデジタルの相互補完





■はじめに
大好きな本田さんとのコラボ企画。
何章かに分けて書いていきたいと思います。

◆第1章◆
知的生産術とレバレッジ(本記事)
・これはもはや読書ではない「ブルーオーシャン」だ
・スピードは罪である
・独学の孤独

◆第2章◆
知的生産術とレバレッジ1
・これはもはや読書ではない「コミュニケーション」だ
・BUZZマーケティング


◆第3章◆
知的生産術とレバレッジ2
・これはもはや読書ではない「上司」だ
・生き方の本質



ライターランキング参加中です☆
↓今日もワンクリックお願いします!
にほんブログ村 本ブログ 編集・ライター・書店員へ


【序章】勉強ブームの火付け役
【A】多読のすすめ
【B】多読実践でどうなった?
【C】ブロガー
【D】独学の孤独


■勉強ブームの火付け役

彼らの本はWEBが盛んな時代に「売れる」のである。
読書界、出版界を盛り上げ、世間の教養、知的レベルを上げる。
さらに勝間氏は再現性をテーマに読者にアドバイスをする。
こういうアイデアを活かせば、貴方も効率的になれますよと。

 ・運動しなさい
 ・習慣を変えなさい
 ・ブログを書きなさい

誰もができるレベルに落とし込み提案をしてくれるのだ。

そこまでやれば効率も上がるよいう内容もある。
揶揄されることがあるという。
ならばどうかと、私自身も言うがままに提案を呑み実行してきた。

なるほど、やればやるだけ情報へのアンテナが高くなり処理濃度も高くなってきている。
情報は常に自動で入る流れ、つまり「パイプライン」を作ったといえる。
以下に実体験と一緒にを記載していこう。

----------------------------------------------------------------------------
【A】多読のすすめ
本田氏と勝間氏は、口をそろえて読書をしなさいという。
しかも多読である。

良書こそケチるなと。
この二人は、多読インフラを作り上げたのだ。

私もMBA取得を志し、情報を追いかけ調べてきた。
MBA取得の二年間は、物凄い量の資料に目を通し、学び討論を繰り返す。
この多読はMBA取得の過程で必然とも言うべき登竜門なのだろう。
ここに価値があることを知っている二人だから、声をそろえて多読をすすめるのだ。

もちろん目的を持って読むことを前提としているのは言うまでも無い。

----------------------------------------------------------------------------
【B】多読実践でどうなった?
~私の場合、多読を実践してどうなったか~

 ①話題が増え、少しづつではあるが人に情報提供ができるようになった。
 ②自分の専門性が無いことに気がつき、自分の専門性を高めようと気がついた。
 ③好みの出版社が分かってきた。
----------------------------------------------------------------------------

 ①話題が増え、少しづつではあるが人に情報提供ができるようになった。
 
 人に情報を提供することで、人が寄ってくる、
 「ポジティブフィードバック」を身をもって体感した。
 情報を発信するところに人は集まる事を確認できた。
 
 【P】勝間氏はブログを書けといっているが、本当か?
 【D】実際に、ブログで英語、書評などアウトプット開始
 【C】コメントやアクセス数で何が受けが良いのかを確認
 【A】仮説に基づき、即実行

 このプロセスがかなり優秀なフィードバックであると確認できた。
 だからこそ残ったフレームワークなのだろう。
----------------------------------------------------------------------------
 ②自分の専門性が無いことに気がつき、自分の専門性を高めようと気がついた。
 
 これは量を読まなければ、気がつかなかった体験である。
 自己啓発、経営書、セールス、IT系、人生勘、ラッキー、会計、不動産・・・

 新刊でがでれば出るだけ読み、学んできた。
 量をこなしたこと、自分の本を買う基準、【フィルター】が構築されてきた。

 ・ネット以上の情報がその本にはあるか。
 ・経験に基づいているか。
 ・再現性があり、具体的か。著者の、偶然の経験ではないか?
 ・著者が「売る気」があるか

他にも多々あるが、自分にあった【フィルター】構築が良いと思う。
このフィルターを基準に本を買っていき、更に自分の専門性を深められるようにしようと感じた。
読書もまさに進化している、ネット以上の情報で専門分野が深められる物を買っていこうと思う。

好きなものが多すぎて結局買ってしまいそう・・・。
----------------------------------------------------------------------------
③勝間氏のいう、どの出版社が自分に合うかも分かってきた。
 
まだまだ良い出版者、編集者、企画はあると思う。
内容が濃く、知識が深められる出版社はお勧めである。
勝間氏が本を出している出版社は全てお気に入りなのは言うまでもない。

小学館はかなりチャレンジングな企画をしたとおもっている。
素人のmixiでのコメントやブログの記事をのせてしまうのだ。
あたらしいものを創造して、実際に形を作ることができるこういう企業こそが【ブルーオーシャン】を勝ち得ていくのだと感じる。

----------------------------------------------------------------------------
【ブロガー】

アルファブロガーという言葉がある。
売れっ子著者にとって彼らほど助けになるファンはいない。
売り上げや新刊情報は彼らのおかげともいえる。
有名ブロガーと著者は互いに交流があるようだ。

出版業者、新聞社、TV・・・
今まで当たり前だった情報媒体に対して、彼らアルファブロガーが、相互補完、
つまり双方向コミュニケーションとして盛り上げ直した。
まさに「ブルーオーシャン」と言えるかもしれない。

なぜブルーオーシャンなのか。
今までは著者とコンタクトを取ることは

・出版社を通す
・講演会に行く

我々素人にしてみれば未開拓の地であった。

メディアだけが得られる果実だったように思う。
今は連絡先を提示する著者も多い。
デジタルのおかげで、著者との距離が縮まっている。

◆ 情報のスピードは、あらゆる距離を縮めてしまった。
スピードは罪であると思っている。
人間の出せるスピードは限界がある。
スピードを実現する技術こそ人間の生み出したものだが、その技術=スピードを過信してはいけない。

例を挙げよう。
・ 自分が走ったら、時速数キロしかでないが、ひとたび車でアクセルを踏めば時速数十キロである。
これを自分の力だと過信すると必ずツケがまわってくる。事故でも起こそうものなら、
何倍もの時間が無駄になるであろう。

・レバレッジというスピードもしかりだ。
時間を短縮すべく、レバレッジをかけすぎると自分に害をもたらすこともある。
このスピードを過信してはいけないのだ。


◆バブル後の精神的不安から徐々に湧き出した、時代の歪が生んだともいえる勉強ブーム。
このブームもいつかは終わる。

10年後のブームを創造するのは、彼らから知識を授かったチルドレンたちであることは間違いない。
彼らにインスパイアされ勉強を開始した世代は、まさに格安の優良株。
今後の成長性と先見性に期待である。

読書進化論でのテーマであるWEBに負けたのかどうか、ということに関しては、
土俵が違うように感じる。
WEBだけのつながりでは表面的な気がするのだ。
アナログで読んだ本の情報をネットで補足し、他者とつながることがブログの効果であろう。
何を隠そうその恩恵に自分自身が身を持って体感している。、

さらに紙媒体はなくならないと推測する。  
世界で一番普及しているであろう書物【聖書】
紙媒体である。
本は以前なくならないと私は考える。

本はWEBに負けたのか?
私は負けていないとおもう。
パラレルで生きていくものだと信じている。


----------------------------------------------------------------------------

【独学の孤独】
■カツマーの危機感
先日沢山の、いわるゆカツマーたちにインタビューをしてみた。(小学館企画で動画にも出演されていますね)
勝間氏を知り、勉強している人たちと、勝間氏を知らない人(読書をしないひと?)との間に温度差があるという。
勝間氏は著書「日本をかえうよう」でこう語る。

「時代背景や、バブル後の就職難が若者に危機感を与えていると。」

勉強をして言う人にとって、この「危機感」こそがキーワードのようだ。
カツマーインタビューでは危機感があるからこそ勉強をするのだ、といっていた。
口をそろえて何かが危ない、このままじゃ・・・という危機感を有していた。

しかしだ。

同世代を生きている同僚や知人に、カツマ本を薦めてもピンきてもらえなかった。
と皆さん口をそろえて言うのだ。

同様の経験を持っているカツマーが非常に多かった。
だからこそ本を読み共感した者たちが、同思考のカツマーをWEBで探す。
コミュニティで探す。
こうして、ますますWEBで広がっていくのだ。

読書だけではとどまらない、WEB上でのポジティブフィードバックスパイラルの根源には、
【独学の孤独】とも言うべき心の隙間を埋める補完的要素があるように思う。


◆次回予告◆
読書をしない人に本の魅力を伝えるマーケティングとはいかに?
知的生産術とレバレッジ1
・これはもはや読書ではない「コミュニケーション」だ
・BUZZマーケティング
はてなRSSに追加 livedoor Readerに追加 My Yahoo!に追加 Googleに追加
Powered by SEO対策 RSSプラス

これはもはや読書ではない「コミュニケーション」だ

■知的生産術とレバレッジ1
本田直之×勝間和代
・これはもはや読書ではない「コミュニケーション」だ
・BUZZマーケティング




ライターランキング参加中です☆
↓今日もワンクリックお願いします!
にほんブログ村 本ブログ 編集・ライター・書店員へ



◆MBAホルダーのマーケティングとは?◆


読書は日々進化し、WEBによって本は売れなくなるのではないかという懸念があった。
しかしアナログの紙媒体+文字という情報量、質の高さを改めて訴えている。
読書をした後は必ずデジタルでアウトプットすることで、アナログでできなかったスピードを補完する。
まさに、読書は進化しているのである、アナログ情報かつデジタルのスピードはもはや脅威的な情報量といえるだろう。

さらにこのインフラを整え、アナログである本の流通に一躍かっているのがアマゾンだ。
この2者+1社が相互補完の関係にあるのだ。
本屋で並ばない、探さなくてもかえる。
このスピードは本を読み知識を習得する、ということに時間をかけ、それ以外の無駄は
一切省けるようになっている。まさに効率、レバレッジなのだ。

著者に代わり、ブログでアウトプットした途端、「本をよみ、書評をブログを読んだ人」つまり、「読者の読者」
からレスポンスがありつながれるのだ。

■web 人気の理由

この現象に、なぜwebが流行るのかという「解」があるように感じる。
webがはやる理由は以下の通りだ。

「寂しさと退屈」

人間はみな全員寂しいのだ。人とつながりたい生き物である。
流行るのはチャットルーム、出会い系のサイト・・・。

本は「退屈」を解消してくれるが、「寂しさ」は改善されなかった。
なぜか?
今までは本を読むことで人との交流する、できる、と言う場が少なかったのではないか。

しかし現代はどうか。
ブログがある、SNSがあるのだ。
webは本で繋がり「寂しさ」と言うものを解消する力があるように思う。

ブログアウトプットも、この心理をうまく使った、知識で繋がりたいという欲求の一つかもしれない。
そこにアクセスし、提案をすると、レスポンスがあり、人に直接提案して回るよりも、レバレッジがかかる。
提案へのレスポンスを得てさらに成長を促すきっかけなのである。


◆キャンペーン◆
キャンペーンなる企画が功を奏している。
実際に学んだことをブログでアウトプットをすると、著者に会える企画が多々あるのだ。
自分もこの恩恵に預かった一人である。
勝間氏改め著者たちはアナログでのつながりを大事にしているのだ。
この重要さを知っていて意識しているのだろう。

著者らが提唱した事に対して、実際に行動をし実践した人には果実が与えられる仕組みだ。

デジタルで発注し→アナログで読み→デジタルでアウトプットし→アナログで逢える。
まさに相互補完をしスパイラルを生むのである。
本書で言う「ポジティブフィードバックループだ」

ここまでやればもう一方通行の読書ではない。
もはや、アナログとデジタルの相互補完時代に生まれた、
対話、コミュニケーションであるといっても過言ではない。


◆マーケティング◆

この著者との会話を積極的に促し、つながりを支持する。
ここに本を読まない人へ魅力的に見せるマーケティングがあるように感じる。
一方的な読書ではなく、著者との対話を促すのだ。
コレの恩恵に授かった私はますます読書にのめりこむことになった。

自分のことながら、これが物凄いBUZZを生むと感じる。

【売る仕組みも進化していることをリアルタイムで実感している】
WEBの力とBUZZの力が、膨大なポジティブフィードバックループを巻き起こしているのだ。


◆次回予告◆
■知的生産術とレバレッジ2
本田直之×勝間和代

・これはもはや読書ではない「上司」だ
・生き方の本質
はてなRSSに追加 livedoor Readerに追加 My Yahoo!に追加 Googleに追加
Powered by SEO対策 RSSプラス

これはもはや読書ではない「上司」だ

■知的生産術とレバレッジ2
本田直之×勝間和代

・これはもはや読書ではない「上司」だ
・生き方の本質



ライターランキング参加中です☆
↓今日もワンクリックお願いします!
にほんブログ村 本ブログ 編集・ライター・書店員へ


■バーチャル上司


いわゆる就職氷河期という時代が続いた90年代に私たちは学生だった。
この社会が私たちに与えた影響は計り知れない。
この先どうなるのだ。
さらに世の中は不安をあおる。

終身雇用が崩れる。高齢化社会による税率不安。年金の崩壊・・・。

会社に依存する時代は終わった。
いったいどうすればいいのか。
90年代の学生たちはバブルを尻目に目に見えない恐怖にさらされたのだ。
この目に見えない不安こそが
勝間和代の日本を変えようで言う「若い人が暗い国」という表現なのではないか。

まさに私は実体験している最中である。
現在は円高不況でついにしわ寄せが来ている。

会社ではとある現実があるのをご存知だろうか。

◆現実企業◆

30代前後の準中堅層がすっぽりぬけているのである。
就職氷河期のため正社員として採用されていないのだ。
言い方を帰れば、会社が雇用できる状態になかった。

◆上司力
勝間氏本田氏のような「バーチャル上司」本は勉強になる。
彼らに共通するのは、いかに効率的に仕事をこなし、自分の時間を生み、そして楽しむか。
本田氏の場合は、サーフィンや、ワインであり、勝間氏の場合は子育てだったのだろう。
少しの力で、大きな成果を生む努力を考えなければならなかったのだ。

時間が必要なのだ。

彼らは人生の楽しむ時間を増やすために、多くのライフハックを教えてくれている。
ロジカルシンキングや、ラテラルシンキングなど、
一部の上流層が牛耳っていた知識や、知恵で、一般職が知らない考え方を提示し、紹介してくれるのだ。

フレームワーク力にいたっては、一部の人や外資系コンサルと言われる知識人のみが、知っていた内容であろうと思われる。
その一部を安価な読書と言う形で提供されれば、間違いなく、買いである。
「バーチャル上司」と言うキーワードにぴったりなのである。

彼らはいかに人生を楽しむ時間を増やすかと言う、
「生き方の本質」を説いているように感じる。

■ライフスタイル
この両氏は提供する情報は似ているが、ライフスタイルがまったく違う。
本田氏はいかに労力をかけずして物事を考えるか。Doing more with less なのである。
一方勝間氏は、知的生産を主軸に、いかに効率よく物事を進めるか。ワーキングマザー視点である。

まったく相反する彼らの思想、そしてライフスタイル。
いかに人生がパラレルで進んでいるかを垣間見ることができる。

◆シーテック◆
先日あったシーテック(電器業界の技術show)では、こんな技術が紹介されていた。
・テレビ画面自体を、手で触って操作をする技術。
(つまりリモコンいらず。)

・ファミリー認識をして家族のようにコミュニケーションをしてくる技術
(テレビ画面が話しかけてくるイメージ)

デジタルとアナログをユーザーインターフェースがつなぎ、デジタルがアナログに訴えかけてくる時代になるのか。

このように各企業がライフスタイルを提案してきている。
まさに読書も同じくして、著者は、再現性という意味で、
今後の各々の人生の、ライフスタイルの提案をしてくれているのだ。

多種多様な人生があるのだ。
ライフスタイルもその数だけあっていいとおもう。

ワーキングマザーのライフスタイルを考えてみると、
子供達の未来をワークライフバランスの観点から考え直して生きたい。
そういう上司になりたいとおもった。

◆次回予告◆
佐藤可士和×勝間和代
・これはもはや読書ではない「芸術」だ


はてなRSSに追加 livedoor Readerに追加 My Yahoo!に追加 Googleに追加
Powered by SEO対策 RSSプラス

これはもはや読書ではない「芸術」だ

■佐藤可士和×勝間和代
・これはもはや読書ではない「芸術」だ
・「ミタコトノナイアタラシイモノ」



ライターランキング参加中です☆
↓今日もワンクリックお願いします!
にほんブログ村 本ブログ 編集・ライター・書店員へ



◆空間芸術◆
【空間そのものが芸術である】ことがある。

音楽のライブやコンサートはまさにそのものだといえよう。
そこに演奏者がいて、音楽空間となる。
その芸術は、歴史や時空間も越えることが有りうると、私は信じている。

デザインの力も同様に力を持っている。
視覚の力は非常に大きい。

アートディレクター佐藤氏初のビジネス書と言うことで、
「佐藤可士和の超整理術」を出版している。

◆情報の整理◆

情報の整理の仕方というところで書いていきたい。
整理には三段階あると佐藤氏は説く。

①空間の整理
②情報の整理
③考え方の整理


①空間の整理については言うまでもない、いわゆるアイデア本によく整理のやり方ファイルの仕方などが記載されている。

ちなみに佐藤氏の整理はかなり多岐にわたり、

・手ぶらで出かけるとか、
・机の上は頭の中と同じ

など、アーティストとして見習おうと感じた一説もある。

よく巷にある整理本はどうであろう。
便利なツールを紹介してあり、これが一番即効性のある整理術であるように感じる。

しかし、アートディレクターが②③に関してまで言及してある本というのは珍しいのではないだろうか。
なぜならここが一番肝であり、本質なのではないか。
もっといえば、一部の人しか知らないシークレットというやつなのではないか。

◇勝間氏で例えるならば、
・フレームワーク
・情報にタグをつけて頭の中で整理する、

などもその一つであろう。
ここの考え方を変えない限り、本当の意味で整理がつかないのではないだろうか。

大きな枠組みを知ることで整理を可能にしていく。
あらゆるものをフレームワークで捉えていき、整理していけば情報も綺麗に整理が可能であろう。

◆ミタコトノナイアタラシイモノ◆

しかし、芸術は、そこを壊すものだともいえよう。
時代の価値を変えるような存在、「ミタコトノナイアタラシイモノ」

フレームワークを超えた提案をして、初めてクリエイティブな作業と言えるのではないか。
この観点から言えば、フレームワークは物事を捕らえる、本質を捉えるのに必須の整理法、考え方なのだ。

私もクリエイティブな力を応援することで、で社会に貢献したいと考える。

「雨、傘」でいえば、いかに物を捕らえ整理し、既存概念を壊すか。
ここに芸術の肝があるように思う。

既存概念をこわすのであれば、知らないものを知ろうとする努力が必須である。
一番手っ取り早いのが、【読書】ではないだろうか。

芸術の根底である「自由は読書で手に入れられる」のであると考える。

佐藤氏のデザインに間して、妻であり、マネージャー悦子氏の「佐藤可士和のつくり方」に、こんな一行が記載してある。

「デザインは身近なところから浸透させていき、広く一般の社会にまで通用しわかりやすいこと」


この観点に立てば、まさに本は一番身近な【デザイン】ではないだろうか。


これはもはや読書ではない、「芸術」だ。


◆次回予告◆

・これはもはや読書ではない「デジタルーアナログ変換」だ
・地頭+アナログ+デジタルの補完
はてなRSSに追加 livedoor Readerに追加 My Yahoo!に追加 Googleに追加
Powered by SEO対策 RSSプラス

これはもはや読書ではない「デジタルーアナログ変換」だ

■山田真哉×勝間和代

・これはもはや読書ではない「デジタルーアナログ変換」だ
・地頭+アナログ+デジタルの補完




◆オープニング◆
今回は私の好きな山田真哉さんとのコラボ企画。
女子大生会計士の事件簿が大好評中ですね。
会計士つながりの二人+読書の視点やいかに!?

ライターランキング参加中です☆
↓今日もワンクリックお願いします!
にほんブログ村 本ブログ 編集・ライター・書店員へ

◆数字との戦い◆


お金は銀行に預けるな、女子大生会計士事件簿
すべてを数字にお置き換えて判断する。
暗号書をとけや、利益の方程式にもあるように、会計士の観点から者が書いてある。




グーグル化では数字に置き換えて考えるべきだと明言している、二人の観点から見ると、
大企業の動きで一見人の目には見えないであろう事象に対しても、
数字に置き換え暴くことで本質をみきわめているのだ。

会計書では
・損益計算書
・貸借対照表
・キャッシュフロー計算書を
三つセットにして読むという。

すべて数字に置き換えられる事実を読み明かすのだ。
この観点を知ってはいた。
じゃぁ具体的にどうだ、といわれると「・・・・。」
だったのだが、暗号書+利益の方程式で会社の株式の評価法や、世の中の利益が出る仕組みを理解することができた。

◆アナログ×デジタル◆

【読書進化論】のキーワードでもある、アナログとデジタル。

あくまでアナログである人間があやつる、数字。
デジタル化思考を見抜く情報源だといえよう。

まさにアナログとデジタルの相互補完であろう。

読書はもうここまで進化している。
なぜなら「デジタル(情報)」を「アナログ(思考)」に変える能力を持っているのは人間だけだと考える。
まさにDA変換機だ。
そもそもADをしたのも人間なのであるから当然なのだが、デジタル情報になった途端世界とつながったため、
情報過多になってしまった。

その中から情報をかき集めてきて自分の頭で考える地頭力が今後の人間の役割になるの違いない。

地頭=DA変換だといえよう。



◆忘れてはいけない事がある◆
人間はあくまでアナログであり、それを「0」「1」で置き換え、記憶媒体にしたのがPCである。
相互補完はできるがあくまで人間は日々、食べ、寝て、暮らすのである。
この相互補完がうまくスパイラルしたとき、その間にいる私たちにシンクロや奇跡的な偶然を生むのである。

◆成功や自由は読書で手に入れる◆

本来は学校で鍛える地頭力であるが、社会に出てからはなかなか、学ぶ機会がないのだ。
だとすれば「読書」で手に入れるのだ。

監査法人や会計事務所の人たちが必要となる知識であるが、転職して学びにいく必要はないのだ。
もはや読書は学校なのである。

◆次回予告◆
・これはもはや読書ではない「学校」だ
はてなRSSに追加 livedoor Readerに追加 My Yahoo!に追加 Googleに追加
Powered by SEO対策 RSSプラス

これはもはや読書ではない「学校」だ!

■神田正典×勝間和代
・これはもはや読書ではない「学校」だ
・人を進化させる読書


今回は私も大好きな神田さんと、勝間さんのコラボ企画。
勝手にライターになりきってコラボしてみるのが面白くてなりません。


ライターランキング参加中です☆
↓今日もワンクリックお願いします!
にほんブログ村 本ブログ 編集・ライター・書店員へ

◆人を進化させる読書◆

勝間氏は神田氏から多大な影響を受けているようだ。
私も愛読している、「非常識な成功法則」を、勝間氏は2000年に一個一個実践したのだという。



そういう意味で、本の再現性の恩恵に預かっているのは勝間氏も同じなのである。
勝間氏が再現性にこだわり、著作を読んだらすぐに使える知識や行動指針を明示しているのは、
神田氏による影響なのであろう。
この再現性が人を進化させる読書ということであると考える。

・成功のダークサイドを知る。
 
神田氏は当時から成功途上の人間に起こる数々の不幸を説いている。
神田氏の著書の一つに「成功者の告白」と言う私の大好きな名著がある。



【ストーリー】

主人公が、メンターにであい、(まるで神田氏のような!)独立起業していくストーリーだ。
しかし本編はここでは終わらない。
成功していく過程で数々の試練や不幸がある事を説いている。

【私の実体験】

かく言う私、勝間氏に多大な影響を受け、実践していくうちに徐々に小さな成果が出始めていた。
本田直之氏に招待をいただけたり、多くの方とやり取りするようになり・・・
勢いに乗れば乗るほど面白くなり、生活をおろそかにしだしてしまったのだ。

休日ゆっくり過ごすことが減り、恋人や友人と過ごす時間が断然にへったのだ。
本当に大事なものを見失い、目に見えないメンタリティーを見誤るところだったのだ。

知人にこの本を紹介され、神田氏の本だからと読んでみた。
成功者の告白の主人公が、自分と重なり驚いたものだ。

神田氏、勝間氏、知人のおかげで大事なものに気がついたのだ。

勝間氏の説く効率化。提言どおり実践すると、本当に効果があり、ご利益があるのである。
時間を効率的に使い、仕事も効率よくこなし、趣味や勉強にも効率化を・・・・

余暇を長くする為に、効率化をするのが目的であった。
実際に勝間氏もそう著書で記している。

余暇に行う、大事な人との交流や、趣味にまで効率化を用いるのは本末転倒。
過度に用い、加速成功を望んだが故の歪を起こしてしまいそうになった。
解釈を怠り、再現性を用いる場所を「私が」間違えてしまったのだ。

それを勝間氏の尊敬する神田氏に直接教わった気がするのである。
いつの間にか「バーチャル上司」であった勝間氏の尊敬する上司にまで連携し、
本を通して教わることができたのである。

もはや読書は、【学校】だ。

この学校に入学したが故にご利益や学びが多かった。


◆次回予告◆
・これはもはや読書ではない「映画」だ
・世間を巻きこむ壮大なシナリオ



はてなRSSに追加 livedoor Readerに追加 My Yahoo!に追加 Googleに追加
Powered by SEO対策 RSSプラス

これはもはや読書ではない「映画」だ!

■seahiro×勝間和代■

・これはもはや読書ではない「映画」だ
・世間を巻きこむ壮大なシナリオ


今回は自分自身と勝間さんの関係というか、特集です。
勝手にライターになりきってコラボしてみるのが面白くてなりません。



ライターランキング参加中です☆
↓今日もワンクリックお願いします!
にほんブログ村 本ブログ 編集・ライター・書店員へ

◆読書進化論を検証する◆


今回の読書進化論、私は非常に疑問がある。
否定的な意味ではない、なんでかな?と、その先が知りたい映画のような気持ちである。

ここまでファンの声を載せ、MIXIのコメントやコミュティの文を載せるあたり。
今までの本にはない、画期的な企画なのである。

いくら大ファンだからといって、
「XジャパンYOSHIKI」の自伝や本にファンのコメントは載れないのだ。
しかし読書進化論は違う。

ウェブでのコメントがそのまま載ったりしてしまう。

勝間氏の実践している行動は、まさに「検証」であるといえよう。
本書でも先輩に世間を巻き込んだ検証でしょ?と見抜かれたという。
私はもっと先のシナリオがあるように思えてならない。

読書進化論に、気になる記載がある。
P50 「今年は合計50万部を超えるように本を出す」

自分に約束するように書いたというが・・・
この言葉だけの意味ではない気がしてならない。
今年「は」なのだ。

中期的な目標はどうなっているのであろう。
長期的なビジョンはどう描いているのか。
映画を見ているような気分である。
ストーリーが完結したときに、あぁそういうことだったのかと。

◆売る仕組みを進化させる ~100万部突破~◆


ファンを大事にして自分の本が売れて、出版業界が再度息を吹き返す。
ここにも疑問が残る。もちろん良いいみで知りたいという疑問だ。

勝間氏が「ほら私のマーケティングが正しかったでしょう」出版社の皆さんもっとマーケティングしなさいよ。」
これで留まるとは到底思えない。
これではただの自己顕示欲にしか他ならない。

次回、また次回の作品で大きく路線を変えてくるような気がしてならない。
あくまで勝間氏の肩書きは「経済評論家」であり、「作家」ではないのだ。
真相はいかに。

私は音楽が大好きで、もう数百を超えるアーティストたちのストーリーを知っている。
1STアルバムが物凄く良かったのに、徐々に音楽の方向性が変わっていく。
逆もしかり。
年をかさねる程、渋い音楽をするバンドもある。
売れてしまった後に、本当にやりたかったことをはじめ。
新しいファンがついたり、変わってしまったと、ファンが離れてしまったり。
アーティスト自身も成長するのだ。

まさに勝間氏も成長進行形であろう。この後本当にやりたいことを書くのではないか。
とこう思うのだ。
そこで離れる人もいるであろう。
それはそれでよいのだ。

アーティストが表現することを受け入れるのが情報を受ける側の宿命であった。

しかしだ。

もはや旨くWEBをとりいれているので、情報を受けるだけには留まらないのである。
アーティスト勝間氏はますますポジティブフィードバックループに載り、加速していくのだ。


◆書く人も進化する


この本自体が、読書の変革をもたらす、読書の現在進行形なのか。
それとも、読書2.0の幕開けか。
今までの出版のあり方がガラガラと崩れるおとが聞こえるようだ。

本書は革命である。
ドラえもんそっくりの表紙にも、
「想像」で「創造」された「未来の現実化」に対する意識が垣間見れる。

アマゾンやブログで揶揄されているような、ファンの声が載った内容が薄い本ではないのだ。
どう考えてもネタぎれなどではない。
まったく逆だ。

【ネタ作り】である。

勝間氏の作るシナリオは一体ファンに何を求めてくるのであろうか。
今後も追いかけたい著者の一人であることはいうまでもない。

分からないければ追いたくなる、狩猟脳である男の知的探究心をくすぐる勝間氏の書籍。
その真相が知りたいのだ。

一人の「普通のお母さん」が本のあり方を変えている。
本の歴史というものがあれば間違いなく歴史に名を残す「経済評論家」であろう。
革命を起こすのが、皮肉にも文学家や「作家」ではないのだ。

「既存概念を壊し、新しきを受け入れていくこと」こそが革命なのであろう。

「想像」し「創造」した。

これはもはや読書ではない「映画」だ

世間を巻きこむ壮大なシナリオ、この映画の結末が見たくてしょうがない。

ハリーポッターよりも長編かな?笑

■編集後記■


と、ここまで書いて、なんだろうこの気持ちは。
こんなに著者を追いかけたことがありません。
なんかあまずっぱいなー

あ、きっと、脳が恋したんだ 笑

知的に恋をしてさらに学びたいとおもうこの気持ち。
進化している「読む技術」の一つかもしれない

読書進化論を読むと・・・・

大志は現実化する!!


PS
下記に番外編を編集したので同時にごらんいただきたい。

⑧久石譲×勝間和代
番外編

はてなRSSに追加 livedoor Readerに追加 My Yahoo!に追加 Googleに追加
Powered by SEO対策 RSSプラス

全部無料で宣伝してもらう対マスコミPR術

全部無料で宣伝してもらう 対マスコミPR術6



ライターランキング参加中です☆
↓今日もワンクリックお願いします!
にほんブログ村 本ブログ 編集・ライター・書店員へ

【オープニング】


今日紹介するのは、

全部無料で宣伝してもらう、対マスコミPR術です。

神田さんと勝間さんの「10年後貴方の本棚に残るビジネス書100」にのっていたので、早速読んでみました。


神田 昌典,勝間 和代
Amazonランキング:20位
Amazonおすすめ度:



【概要】

なんと今回は概要をマインドマップでまとめてみました。
JPGでご覧下さい。

【編集後記】

プレスリリースの書き方が書いてあるので、なるほどふむふむという感じでした。
広報職ではない人が見ると、

なんだ!広報ってこういうことをする職だったのか!

と知ることができます。
こういう仕事も面白いなとおもってしまいました。

そして今回使ってみたマインドマップソフトですが。
なんと無料です。

◆環境としてはJAVAが入っていれば動きそうです。

ちなみに私は、EEEPCのメモリを増設して、
内部クロックを早くして使っています。



メモリが多いからよいのか、クロックを早くしたからよいのかはわかりませんが、
さくさく動きます。
マクドナルドでもインターネットが楽しめます。

パソコンでプレスリリースをかいて無料で掲載され、
売り上げが10倍、100倍にもなれば・・・・

大志は現実化する!
はてなRSSに追加 livedoor Readerに追加 My Yahoo!に追加 Googleに追加
Powered by SEO対策 RSSプラス

【お勧めツール】italk pro

今回紹介するのはこれ!

iTalk Pro !



(2006-11-10)
Amazonランキング:374位
Amazonおすすめ度:



ライターランキング参加中です☆
↓今日もワンクリックお願いします!
にほんブログ村 本ブログ 編集・ライター・書店員へ

以下サイトから転載。

【製品特徴】
・iPod 5G / 第2世代iPod nano対応 高性能ステレオマイクボイスレコーダー
・内蔵ステレオマイクで高音質レコーディング(16bit / 44.1KHz)を実現
・iPodにマッチする背面ミラーデザイン
・少ないディスク容量で録音できるモノラル(16bit / 22.05KHz)モード
・ポケットに入るほどのコンパクトボディで、どこでもレコーディング
・会議、セミナー、英会話学習などの音声録音に活用
・3.5mmジャック搭載の外付けステレオマイク*1 を接続可能
・バッテリ不要で接続するだけの簡単セットアップ
・iPod 5G、第二世代iPod nanoモデル対応

【録音データ容量】
High Qualityモード(ステレオ、16bit / 44.1KHz)1分約10MB
Low Qualityモード(モノラル、16bit / 22.05KHz)1分約2.5MB

【対応iPodモデル】
iPod 5G 30GB、60GB、80GB
第二世代iPod nano 2GB、4GB、8GB *2

録音時間の記載もありました。



【概要】
セミナーや講演会に結構行く+ipodの要領が結構あまっている、という人にお勧めです。
小さいし持ち運びに便利だしね!

【検証】
実際に検証してみたところ・・・・
30秒で 1Mのwaveファイルができて、MP3にしたらなんと200kに。
五分の一の圧縮ですね。

ということは・・・。

1分 400k
60分 24000=24M
120分 48000=48MB

かなりおいしいのではないでしょうか。
実質の空き容量が5倍の240MBは必要になりそうです。
nanoの2GBだと中身を削る必要がありますね。
30GBシリーズなら、全然問題なしでしょう。
二時間のセミナーならかなり重宝するはずです。

聞き応えも全然悪くない。
音声メモ程度に使うのであれば上等です。
ポップ音がひどいのは仕方ないですね。

買ってよかったです。
なんたって安い!

自分の2GBのipod nanoにつないで速攻録音ができました。

大志は現実化する!
はてなRSSに追加 livedoor Readerに追加 My Yahoo!に追加 Googleに追加
Powered by SEO対策 RSSプラス

デキる人は皆やっている一流の人脈術

文字色

ライターランキング参加中です☆
↓今日もワンクリックお願いします!
にほんブログ村 本ブログ 編集・ライター・書店員へ


【オープニング】
先日もご紹介いたしました、
若きサムライ 
読むが価値!の鹿田さんのブログを拝見しました。


そこにこんな記事があり、本を紹介されていました。

デキる人は皆やっている 一流の人脈術


若くして、多くの著者からの人望がある、鹿田さんの勧める本だ、
絶対に何かあるということで、早速読んでみました。
 
【プチ概要】

・名刺は3つにわける
・蕎麦屋に招待する
・二度目に会うときには手土産を。

などなど、詳しくは本書と、鹿田さんのブログ書評にお任せするとして(コラ)

【著者について】
島田さんは私が唯一買ってでも読むスポーツ雑誌、
NUMBERの編集をされていたようです。




<NUMBERがすきな理由>

ビジネス書と共通項が多々あるのです!

おいおい、スポーツ雑誌でしょうが、こんな声が聞こえてきますね。

否!

スポーツ選手の

・モチベーションの維持
・成功哲学
・時間の使い方
・努力、努力、努力

この点にスポーツ選手の物凄い積み重ねを見ることができます。
試合時間や、彼らのアウトプットの場は非常に少ないのです。

ほんの数分のために物凄い努力をしているのです。

<サッカー>

私は15年位サッカーやフットサルをしています。

サッカーは割と時間が長いように見えますが、
90分の試合で、自分がボールをタッチしている時間は、
多くて2,3分という話を聞いたことがあります。

◇第3の動きといって、・ボールに関係の無い選手が動くフォロー
・パスコースの増加によるアイデアの幅が広がる
そういったチョイスがふえることが戦術につながっていくのです。

<短距離走>

100メートル走にいたっては、10秒以内ですよね。
そのために何倍の時間を投資して、どれくらいの神経を肉体に投資しているのでしょう。

こういったところの、思考法や、努力の仕方、モチベーションなどは、
ビジネスマンは1流のスポーツ選手から本当に学ぶべきだとおもうのです。

◇ビジネスで成功するのは、スポーツ界で成功するのよりずっと楽だ。

何かに書いてありました。
まさしくその通りだとおもいます。

話がそれました。

本書で紹介されていて、人脈を育てる上で、
素人の私でもできる具体的な項目が多くかいてあったので、
うれしくなってしまい、島田さんに直接メールで感謝を伝えたところ、

二分後に電話

そして著者の島田さんとお電話させて頂きました。

正直驚きもいいところ。

島田さん:「もしもし、クリップの島田ですぅ(素敵)」

私;「うそぉーーー!」


だって今メールしたのに!!

島田さんに、お話をいただいたところには

◇こういうデジタルの時代だからこそ、アナログを大事に

ということを、実践でお電話という形で教えをいただきました。
ぜひ自分も実行していこうと、心に決めたエピソードです。

感想もまとまっていて良かったとのおほめの言葉+NUMBERの話も少しだけしていただき、感動。

素人の私に直接お電話までいただけるなんて思ってもいなかったので大感激です。
本当にしびれました。
島田さんの姿勢や、本書にある内容は、
人脈つくりの上で本物だ、と感じたエピソードでした。


こんな時代だからこそ人のぬくもりで・・・

大志は現実化する!
はてなRSSに追加 livedoor Readerに追加 My Yahoo!に追加 Googleに追加
Powered by SEO対策 RSSプラス

旅する力

11/2 に行われた「旅する力」沢木耕太郎氏の講演評です。

ライターランキング参加中です☆
↓今日もワンクリックお願いします!
にほんブログ村 本ブログ 編集・ライター・書店員へ







【オープニング】
今回は大のつく程、、大好きな作家、沢木耕太郎先生の講演会、
「旅する力」に参加してきました。

早稲田大学の「世界旅行研究会」が主催で700人規模の講義塔での講演になりました。
通路での座り見や、立ち見が続出するほどの大盛況ぶりで、深夜特急シリーズの反響が伺えます。

今回は旅がテーマなので本書評?も熱くなっております(気長にね☆)
深夜特急を読んで旅にでた人は数多くいるでしょう。
それくらい面白いのです。

再度読み直したくなるほどです。
アジアに行く前に絶対読むべきストーリーだとおもいます。

【概要】
今回シェアしたいポイントは大きく7点あります。
■若いときの旅は危険である
■紀行文の作り方
■旅は自分探しなどではない~沢木耕太郎×勝間和代番外編~
■旅と出会い
■モロッコ「マラケシュ」
■予期しないことが起こると、予期する
■教科書を作るのはあなただ

気長にご覧下さい!

大志は現実化する!
はてなRSSに追加 livedoor Readerに追加 My Yahoo!に追加 Googleに追加
Powered by SEO対策 RSSプラス

【沢木耕太郎氏】旅の力①

【沢木耕太郎氏】旅の力 アウトプット①

(2002-03-20)
Amazonランキング:3952位
Amazonおすすめ度:



ライターランキング参加中です☆
↓今日もワンクリックお願いします!
にほんブログ村 本ブログ 編集・ライター・書店員へ


太字部分沢木氏講演より


■若いときの旅は危険である
(物理的にも精神的にも)

若い時は「経験がない」「金が無い」この二点があると思う。
逆説的に聞こえるが、「経験が無いという経験が」、大きな可能性になりうるということ。
経験を持っていないけれども、これから起こる何かがすごい経験になる、
と分かり、租借できる位の経験は持っていてほしい。
経験は持っていないということは、「財産である」


【経験が無い】


経験が無いということは未知な世界が多いということ。
多くのことを知る余地があるということではないでしょうか。

少しでも水を吸ったスポンジとまったくっすったことのないスポンジでは、
吸収力が違うと思う。

まさに若いときの旅はこのような感じであろう。
何も知らない。だからこそ目で見て確かめるのだ。

信じるな
疑うな
確かめろ!

私も始めて欧州に入り、フランクフルト空港に着いたときには正直テンパッタ。
ついた途端英語がないのだ。
ドイツ語記載だらけで何もわからない・・・・。

テンパッタ私は即効で日本に電話。

「なんじゃこりゃー・・・・」

当然電話したところで何も解決にはなりません。
トイレを探そうにも英語じゃないから分からない。
結局はインフォメーションで英語で聞いたものです。

今思えばこの摩擦の一つ一つが自分の箱を大きくする要素でした。


【金が無い】

旅をイキイキするひとつの要素である。
これが旅を深く、濃くするのではないか。

お金があると、空港に着きすぐタクシーに乗ってしまう。
バスでいくのならばバス停を探さなくてはならない。
誰かに聞かなくてはならない。
ここでおきる摩擦が「深さ」や「濃さ」を増していく。

深さや濃さは旅を面白くする要素である。
それが旅には最もふさわしいのではないか。



確かにお金がなかったらどうしようかと考える。
私が欧州に行ったときには、ユースホステルを泊まり歩いた。

色んなユースがあるので結構面白い。
なんにせよ、それはそれで面白くなるものなのだ。

学生の時の旅は貧乏旅行でよかった。
おかげさまでかなりたくましくなったからだ。

当時お金がなかったからこそ、多くの道を歩き、多くのものをみて、いろんなことに感動ができたとおもう。

今になっておもう。

旅してよかった

旅行ではない。

旅だ

大志は現実化する!



■若いときの旅は危険である
■紀行文の作り方
■旅は自分探しなどではない~沢木耕太郎×勝間和代番外編~
■旅と出会い
■モロッコ「マラケシュ」
■予期しないことが起こると、予期する
■教科書を作るのはあなただ
はてなRSSに追加 livedoor Readerに追加 My Yahoo!に追加 Googleに追加
Powered by SEO対策 RSSプラス

【沢木耕太郎氏】旅の力②

【沢木耕太郎氏】旅の力 アウトプット②



ライターランキング参加中です☆
↓今日もワンクリックお願いします!
にほんブログ村 本ブログ 編集・ライター・書店員へ


なんと沢木氏は紀行文が面白くなる作り方、つまり「フレームワーク」まで披露してくれたのだ。
いかに記載しておこう。

太字部分沢木氏講演より


■紀行文の作り方

作家:山口瞳氏と沢木氏の出会いは銀座の酒場である。
初めての出会いのとき、沢木氏は銀座の酒場に運動靴とジーパンで行ったことから、
山口氏に声をかけられる。

「銀座の酒場に運動靴でくる奴がいるとはな、銀座も終わりだな」と

そこから両氏の交流が始まった。

沢木氏は尋ねる。
紀行文のポイントは何ですかと。

山口氏の教えは以下3つ。

①目的地までの前置きを物凄く長くする
②行った先で同じ店に3回以上行き続ける
③良い相棒を選べ

しかし沢木氏は旅に相棒は必要ないと考える。
ただ楽しかったと、そこで終わってしまうからだ。
旅は一人で行くのが良い。



【編集後記】

この三つ非常に実践的な内容だ。
自分も紀行文を書くときには用いようと思います。

①ゴールまでの道のりが長ければ長いほど、ストーリーを想像し期待してしまいます。
映画とか推理小説とかでも本当に前置きが長いのありますよね。
それだけ期待しちゃいますよね。

②三日連続で同じ店に着たらおや?と思いますよそりゃ。
1日目で、あー旅の途中なんですね。と
2日目で、おや?またいらしてくれたんですね、と。
三日目で、おいおいなんかあるぞこりゃ!となるわけです。

③良い相棒と一緒に行くのもいいと思います。
自分ひとりでもいいと思います。
自由旅行がしたい、本当に自分だけで好き勝手にまわる旅が私も大好きなので、結構一人で行きます。

道中で知り合った人とすごすこともあれば、同じバックパッカーと話したり。
それはそれで面白いものです。

一人だと本当に旅の力がつくと思う。
荷物もみなきゃ、宿もとらなきゃ、でもたのしまなきゃ。
バスはどこ?両替は?これなぁに?

本当に楽しいのです。
自分が赤ちゃんのころの何も知らなかったときのようなあの知りたい!という感覚。
私はそれほしさに旅をするのかもしれません。

旅においても

大志は現実化する!



■若いときの旅は危険である
■紀行文の作り方
■旅は自分探しなどではない~沢木耕太郎×勝間和代番外編~
■旅と出会い
■モロッコ「マラケシュ」
■予期しないことが起こると、予期する
■教科書を作るのはあなただ
はてなRSSに追加 livedoor Readerに追加 My Yahoo!に追加 Googleに追加
Powered by SEO対策 RSSプラス

【沢木耕太郎氏】旅の力③

【沢木耕太郎氏】旅の力 アウトプット③



沢木耕太郎×勝間和代


数々行ってきた、勝間さんとゆかいな著者達シリーズ番外編だ。

・旅のススメを説く、沢木氏
・良書のススメを説く、勝間氏

この二人に共通項があるような気がしてならない。
そういう観点で今回の記事を楽しんでもらいたい。
実際に共通項を発見した、内容はブログの後半で。


かくいう私も「本の虫」で本が大好きなのです。
ビジネス書を読むのも大好きなのですが、旅の本は本当にわくわくします。
ぜひともカツマー推薦図書、神田氏推薦書以外に、旅の本も読んで欲しいとおもいます。
私はますます読んでいこうとおもっています。

太字部分、沢木氏「旅の力」講演より


■旅は自分探しなどではない
中田ヒデの旅でもメディアではこう騒がれた。

「旅?」
「あぁー自分探しでしょ?」

こう揶揄されることが多い。

旅に自分探しなど無い。
旅をすると必ず何かがあり、何かと出会う。
それこそ新しい経験で、根底から自分が変化してしまうようなことだ。
その変化に対して勇気を持って変化する出来事である覚悟を持っているか。
自分探しと揶揄する者は、旅をしたことが無い人で、
自分が変化してしまうことを恐れて、旅を否定し、正当化するというだけ。
それが自分探しという安易な言葉となってしまう。

旅は人を大きくする。


【編集後記】

確かに自分の何かを探しに行く人が多いと思う。
が、沢木氏同様自分はあくまで自分の中にしかないと思う。

結局はそこで得たもの知識、経験、景色、言葉、体験・・・・
それらを通して自分を見つめなおすだけなんだと思う。
どこかに本当の自分が置いてあって、みっーけ!なんてことは絶対にない。


ゲリラマーケテイング・マスタートレーナー、ウィリアムリード氏が、
神田昌典氏の対談で起業家へのメッセージとして、こういっていた。

prove yourself


まさにこの一言だとおもう。

自己啓発書も同様にそうだ。
確かに良書を読んで自分が変わることがある。
根底からかえられてしまうことでさえある。
それに対して、勇気をもって今までの自分を振り返り、変化することを選べるかどうか。
それが強さなんだと思う。

自分を変化させ、成長していく行き方を後輩たちに勧める。
私の好きな沢木氏と勝間氏に見られたのはこの共通項だった。


私の無意識の部分で成長をしたいというものがあったのか。
だからこの二人の著者は好きなのだ。

旅と良書は、「出会い」であり、同時に自分を変化させるものに対しての「勇気」であると思う。

旅と良書のコンビネーションで・・・・

大志は現実化する!


■若いときの旅は危険である
■紀行文の作り方
■旅は自分探しなどではない~沢木耕太郎×勝間和代番外編~
■旅と出会い
■モロッコ「マラケシュ」
■予期しないことが起こると、予期する
■教科書を作るのはあなただ
はてなRSSに追加 livedoor Readerに追加 My Yahoo!に追加 Googleに追加
Powered by SEO対策 RSSプラス

【沢木耕太郎氏】旅の力④

【沢木耕太郎氏】旅の力 アウトプット④



太字部分沢木氏講演より

■旅と出会い

旅では、「うちに来ないか?」と声をかけれられる事がある。
そこで二つの選択肢があると思う。

①世の中には本当に悪い人間がいる、完全に断る
②世の中には本当に良い人間ばかりだ、完全にゆだねる

こういうときには、どこまでいったら、今自分がいるところまで戻れるのかを瞬時に計算する必要がある。
街の角までなのか、レストランまでなのか、その人の玄関なのか、食事までなのか、寝室までなのか・・・・

確かに世の中には本当に良い人間もいるが悪い人間もいる。
どちらでもあるのだ。

だからこそ、現場で実践し体感することこそが旅で養われる、
「生きていく力」なのではないだろうか



【編集後記】


私もタイで似たような経験がある。
電車の改札口でこう声をかけられた。

「ナイスヘアースアイル!」


何のことは無い、無造作ヘアである。

そこから本当に身長の低いおばさんとの会話が始まった。
どうやら娘が日本に行っているという。
何でも大学に通っているとの事。

電車を一本遅らさないか?
別に時間はあったので了承した。
話しているうちに私の腰につけているキーチェーンをみて、
車の鍵だ!という。

ぜんぜん違う。
原チャだ。

そんなはずはない、日本人だから車に決まってる!
当時私は大学生である。

自転車の鍵、家の鍵、研究室の鍵・・・

それくらいだった。
そこから会話が急変。

日本ではクレジットカードが使えるのか?
みせてくれ、娘のために使いたい。と言い出した。
持ってないと主張。

とまぁこのあたりで、家にこないか誘われる。
別に断る理由は無かった。

薬を買わなくちゃいけないので、この駅出口で1時間後にまちあわせね!
またね!といっておばさんはそのまま次の駅へ電車に乗っていってしまった。
私はそこで降りた。

1時間後・・・・・

私は近くの足マッサージやでマッサージを気持ちよく受けていた。
ようはスッポカシタのだ。

・ホテルで一緒に来た友人を待たなければいけなかった。
・その日はひどく雨が降っていた

これがいかなかった理由だ。

でも少し話がおかしかった用におもう。

カードの話、車の鍵の話・・・。

ただ夕飯をご馳走したかっただけかもしれない
ただめずらしい?日本人と話したかっただけかもしれない

その日友人が帰ってくるのが遅かったので心細かったのを覚えている。
ついていったらどうなったのかなぁー、と気にもなるけど、

マッサージが気持ちいの何の。


足をぐりぐりされ、きもちいか!ガハハ的な感じで、
ニヤニヤされたことはいうまでもありません。

ついていかなかったので・・・・

大志は現実化している!


■若いときの旅は危険である
■紀行文の作り方
■旅は自分探しなどではない~沢木耕太郎×勝間和代番外編~
■旅と出会い
■モロッコ「マラケシュ」
■予期しないことが起こると、予期する
■教科書を作るのはあなただ
はてなRSSに追加 livedoor Readerに追加 My Yahoo!に追加 Googleに追加
Powered by SEO対策 RSSプラス

【沢木耕太郎氏】旅の力⑤

【沢木耕太郎氏】旅の力 アウトプット⑤


太字部分、沢木氏「旅の力」講演より


■モロッコ「マラケシュ」
 サハラ砂漠で不覚にも迷ってしまったことがあるという。
 砂漠の真ん中で東西南北がわからなくなり、水も持っていない。

 山なりが続く砂漠なので、自分が歩いてきた足あとや、ロッジが見えない。

 そこで身の危険を感じ真剣に考えたという。

 先日、モロッコで「猫」の話をしたという。
 猫が近づいてきた。

 名前は何か?という。
 猫だという。

 名前は無いのか?
 無い、猫だ

 不必要だから名前は付けなくてもよいというのだ。

 しかし名前をつけるものがあるという。
 
 ラクダだ。

 当然彼らからすると、ラクダは必須の移動手段である。

 他にも名前をつけるものがあるという。

 何だと思われますか?

 やしの木です。

 砂漠で迷ったときのために、どこの木をどれだけどの方向にいくとどこにつく。
 そういうときのために、ヤシの木に名前をつけるそうです。


【編集後記】

今回はモロッコマラケシュのエピソード。
水も持たずにガレージをでて、サハラ砂漠をふらっといってみたんだけど・・・・
と、話す沢木氏の器のでかいこと・・・

さらっとサハラ砂漠を歩くって凄すぎだとおもいます。
公演中もなみならぬ落ち着きがあったのはそのせいでしょう。

もはや貫禄ではない、悟りだとおもいました。

あのヤシの木と、そのヤシの木を曲がって・・・とかって会話なんでしょうね。
想像を絶する世界ですね
少しだけアフリカにいってみたいとおもいました。


サハラ砂漠で命拾いすると・・・・

大志は現実化する!


■若いときの旅は危険である
■紀行文の作り方
■旅は自分探しなどではない~沢木耕太郎×勝間和代番外編~
■旅と出会い
■モロッコ「マラケシュ」
■予期しないことが起こると、予期する
■教科書を作るのはあなただ

はてなRSSに追加 livedoor Readerに追加 My Yahoo!に追加 Googleに追加
Powered by SEO対策 RSSプラス

【沢木耕太郎氏】旅の力 アウトプット⑥

【沢木耕太郎氏】旅の力 アウトプット⑥



■予期しないことが起こると、予期する

 旅の力の要素として、「予期しないことが必ず起きる」という事のがある。
 これはビジネスでも同じで必ずといっていい程予期しなかったことが起こる。

 これを意識してやっておくと、いざ予期しないことが起きたときに動揺しなくなる。

 この予期しないことの連続で「旅の力」がついていく
 これを繰り返していくとやわらかく判断ができるようになる。

 これを吸収できるかできないかが、まさに「旅の力」で、
 今の年齢でしかできない旅なんだと


【編集後記】
自分が試みようとしている起業に関しても世界旅行に関しても当てはまるだろう。
旅はそうした身構えや、先見性、はたまた身を守る手段も学ぶことができる。

実際に欧州ではスリにあってえらい目にあったことがある。
LAのダウンタウンでは一本道を間違えて、ジャンクストりートに入ったこともアル。

そこでの危険察知能力は現在も生きている気がする。
旅の力は生きる力にも換言できるのかもしれない。

unexpectedなことを意識しておくと・・・

大志は現実化する!



■若いときの旅は危険である
■紀行文の作り方
■旅は自分探しなどではない~沢木耕太郎×勝間和代番外編~
■旅と出会い
■モロッコ「マラケシュ」
■予期しないことが起こると、予期する
■教科書を作るのはあなただ
はてなRSSに追加 livedoor Readerに追加 My Yahoo!に追加 Googleに追加
Powered by SEO対策 RSSプラス

【沢木耕太郎氏】旅の力⑦

【沢木耕太郎氏】旅の力 アウトプット⑦




■教科書を作るのはあなただ

 深夜特急は韓国語に翻訳されているという。
 それのために沢木氏は日本版にはない、コメントを書いている。
 その文章を講演会の最後によんでくれたのだ。
 以下その概要である。

 旅は面白く、人間を大きくするものだ。
 行く過程で何を感じるのかが大事なのだ。
 そこで感じた光、吹いている風、流れている水・・・
 多くのことを感受できるかが重要なのだ。

 これから旅に出ようと決めているあなたへ。
 コメントがある。

 「恐れず!」しかし「気をつけて」

 旅の危険は旅でしか味わえない。

 旅はもうひとつの学校のように思う。

 教室は世界だ
 出るのも自由。入るのも自由。
 世界各国の人が自分の先生になる。

 旅に教科書はない、作るのはあなただ。

 ぜひ旅に出てほしい、と私はこう思います。 



【編集後記】


前日遅くまで起きていたこともあり、いくのやめよっかな。。とか思いました。

最近はこのような「自分の弱さ」に打ち勝つ能力、
いや習慣がこびりついています。

良い習慣が身についたものです。

今回の講演会、紛れも無く今年ナンバーワンです。
高額なセミナーや講演会、多くの人の講義を受けましたが、沢木先生の話は物凄く面白かった。
沢木先生が大学の講義したら大学の授業も面白かっただろうなー。(ブツブツ)

私の旅好きバイアスがかかり誇張評価かもしれませんが、
小説家ということもあり、ストーリー展開が完璧、脱帽です。
人生の奥深しさったらない、身をゆだねたいとすら思ってしまいました。

ビジネス論でいう、「結論が先」
コンサルで言う「三つあります」

の展開ではなく映画や音楽のように、徐々に盛り上がり、
最後に点と点がつながりとてつもないグルーヴになっていました。

大志の人生を変えた講演会にランキングです。

旅の力で・・・・

大志は現実化する!


■若いときの旅は危険である
■紀行文の作り方
■旅は自分探しなどではない~沢木耕太郎×勝間和代番外編~
■旅と出会い
■モロッコ「マラケシュ」
■予期しないことが起こると、予期する
■教科書を作るのはあなただ
はてなRSSに追加 livedoor Readerに追加 My Yahoo!に追加 Googleに追加
Powered by SEO対策 RSSプラス

10年後あなたの本棚に残るビジネス書100


神田 昌典,勝間 和代
Amazonランキング:2位
Amazonおすすめ度:



神田さんと勝間さんがいうなら、ということで下記に読みたい本をまとめました。
全部とは言わないまでも買ってしまいそうです。

最近は↓を読んで完全に神田バイアスがかかっていたので本書は即買いでした。
どれもコレも面白そうです。






小倉 昌男
Amazonランキング:726位
Amazonおすすめ度:




樋口 裕一
Amazonランキング:294位
Amazonおすすめ度:




高橋 憲行
Amazonランキング:1422位
Amazonおすすめ度:







スティーブン・R・コヴィー
Amazonランキング:1247位
Amazonおすすめ度:





ジェームズ・C. コリンズ
Amazonランキング:515位
Amazonおすすめ度:





マーカス バッキンガム,ドナルド・O. クリフトン
Amazonランキング:120位
Amazonおすすめ度:




クレイトン・クリステンセン,玉田 俊平太,伊豆原 弓
Amazonランキング:460位
Amazonおすすめ度:








Amazonランキング:1170位
Amazonおすすめ度:








川辺 一外
Amazonランキング:11725位
Amazonおすすめ度:









P. センゲ,O. シャーマー,J. ジャウォースキー,野中 郁次郎,高遠 裕子
Amazonランキング:3336位
Amazonおすすめ度:



















コレだけ読めば・・・

大志は現実化する!


はてなRSSに追加 livedoor Readerに追加 My Yahoo!に追加 Googleに追加
Powered by SEO対策 RSSプラス

Page Top

プロフィール

大志

Author:大志
ご覧いただきありがとうございます 。
高級オーディオを設計していたため少々お高い耳を持っています。

seahiroへメール、献本はこちら
seahiro紹介

作家とサッカーロゴ

↓ブロガーマトリクス↓
ブロガーマトリクス
↑掲載頂きました↑

フットサルランキング参加中です
人気ブログランキングへ

ビジネス書ランキング参加中です
にほんブログ村 本ブログ ビジネス書へ

mixi

本書で取材を受けました↓

ブロガーマトリクスに掲載いただきました↓

オフィスに招待いただけました↓


本ブログの紹介を頂きました↓


↓ランチ会に招待頂きました!


マトリクスが掲載されています↓



Sea Hiroさんのプロフィール
Sea HiroさんのFacebookプロフィール
自分のバッジを作る

リンク

このブログをリンクに追加する

カレンダー
10 | 2008/11 | 12
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
フリーエリア
フリーエリア

論理なんかない2

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。