泉正人氏
「仕組み」仕事術
[感想]
今回本田直之さんにいただいた日本ファイナンシャルアカデミー泉さんの本です。
以前対談をしていたので大ファンなのですが、すっかりアウトプットを怠っていました。
改めて読んでみるとまた違うところがひっかかり再度勉強になりました。
こんなの知ってるよ。それをできる人が本物だと思います。
誰だって仕組みを作ればよいことはわかっています。
それをいかに作るかのヒントが沢山書いてあります。
当たり前のことを当たり前に紹介する。
シンプルな本質がこの安さで手に入るのなら絶対に読むべき一冊です。
この本を読んで以来朝起床後起きてやることを仕組み化しております。
もちろんタイトルは
「doing more with less!」
この中のチェックシートにスキンケアという項目を入れています。
男性諸君是非お顔のお手入れを!
さらに英単語の発音練習というのが私が実践している独特?なものかと思います。
朝声に出して読むと脳も活性し、記憶にもよいということで実践しています。
朝食の果物ももちろんリスト化しています。
なんで!?果物?という方はご連絡いただくか、ナチュラルハイジーンで検索してみてくださいね。
下記、レバレッジ アウトプットです。
■テーマ
どんなにスピーディに仕事を休日返上でがんばっても、
自分で焼けるハンバーグの数には限りがある。
→長時間仕事をしている自分はすごいというのは幻想
・忙しいと感じるときhその10倍はできる。
アメリカの大統領より忙しいか?
成功した人は限られた時間の中で、いかに成果を出すかを考えている。
忙しい=これ以上何もできない、というのは、
効率化する努力を放棄して勝手に自分の限界を引き下げているだけ
■成功を仕組み化する。
どんな服装?
どんなジョークが?
ポイントはそのつどゼロから始める無駄をなくすこと
■人に平等に与えられたものは時間である。
■チームや会社がうまくいっていないと感じたら、まず仕組みを見直せ!
ミスが起きた原因は自分たちが作った仕組みにある
■才能に頼らない
能力が高い人ほど仕組みづくりがヘタ
■記憶力に頼らない
会議の時は必ず書記がPCで記録をとる。
MLで共有。
■ルーチンワーク化は無意識かするということ
なんでもチェックシートにして仕組み化する
■仕組みとは誰がいつやっても、何度やっても同じ成果が出せるシステム
■考える系は定期的にリマインドして潜在脳に植えつける
考えても良いアイデアが出てこないときは定期的にそれを見る仕組みをつくり、
何度も脳にいれて潜在意識に落とし込む。
■情報収集の仕組み化
情報の入りを防がないで、何でもウェルカムの情報を作る。
情報はほうっておくと自分の好きなものにし偏ってしまう傾向がある。
何でも入ってくるようにしておく必要がある。
仕組みで考える人はこうしている!
「7つの習慣」
1楽することにこだわる:やりたくない。めんどくさい。をいかに楽にやるのか
2シンプルに考える:一番早く一番楽にやるには何がポイントかかんがえる
3記憶せずに記録する:人間の記憶はPCにはかなわない。必ず記録を!
4分からないことは聞く:自分より優秀な人から学ぶ、経験者に聞くべき。
5自分の時間を自給で判断する:自分の価値を知り、他人のほうが早いなら雇う
6うまくいっている人のまねをする;一人の力は微々。成功者のまねをしろ!プライドは一切不要
7自分を型にはめる;自分が作った仕組みか、他人の作った仕組みにコントロールされる。
自分を動かすルールは自分で作る!
この7つの習慣がかなりシンプルで好きです!